精油が太陽に育てられている


昨日は、魔女ラボ版自然観察会・植物観察会  in  山梨でした。
このイベントには、スペシャルゲストとしてトトラボ主催の村上先生をお迎えしました。
たいへん盛りだくさんの内容でしたが、無事に開催できてほっとしています。
午前中は、武田の杜の散策と自然観察・植物観察。
午後は、村上志緒先生から「ハーバリズムと日本のハーブ ~植物の力、人の知恵~」についてレクチャーを受け、活用法まで教えていただきました。

武田の杜の散策には公益財団法人オイスカの山梨支部代表の田中さんが飛び入り参加してくださいました。
オイスカは、富士山の森や武田の杜を育てるてきたグループです。

武田の杜が生まれたいきさつなどをお聴きしながら散策をしました。
20年たっても発展途中の杜、杜って自然に形成されたり育つものでもないということ。
ひとの手によって助けられながら形成していくものだと知りました。

杜の生い立ちを聞きながら、杜の土手には太陽に向かって花開く植物もたくさん見つけることができました。
杜を歩き始める前に、植物がどのように太陽に向かって育っていくのかを観察するといいよと村上先生からアドバイスがありました。
杜の中で植物たちは、太陽の方を向きながら成長を遂げているということに感動します。
誰に教わることもなく、太陽へ向かう植物の姿。
その植物の中にはもちろん薬草香草が含まれ、太陽を求め続けている。
精油は太陽に育まれているのだって気がつきました。