アロマサロン&スクールChezClara(シェクララ)です。
今日の午後は、国分寺にありますカフェといろいろびよりにおいて、「マリー・アントワネットのお茶会」を開催しました。
素材のダマスクローズを丸ごと味わっていただきました。


まずは、マリー・アントワネットが生きた時代、人々にとってハーブの役割とその背景を説明しました。
マリーの生涯では、トリアノン宮でのひとときについてお伝えしました。
続いて、モイストポプリがもてはやされた理由と実際の材料に触れながらダマスクローズのフレッシュな香り、花びらと花冠の違いも味わっていただきました。
モイストポプリに使うハーブやスパイスも特徴を説明して、作っていただきました。
無心になり、花の香りの中で、花びらやゼラニウムの葉を詰めたり、スパイスを混ぜたりともくもくと作っていただきました。


出来上がったものはそれぞれに個性が出ています。
終了後に、スペシャルスイーツを味わいながら、フランス菓子について話が盛り上がりました。
参加者はフランス好きなので、みなさまお菓子に精通しています。
オーストリアでも食べていたであろうクグロフ、ローズの香りのするパンナコッタ、そしてパート・ド・フリュイもバラの花びらがのっていて、テンションが上がります。
ジェルブロワーの河野さんにお願いしてよかったです。

次回のお茶会は、6月8日になります。