アロマセラピーやハーブの可能性


アロマハーブスクール&サロンChezClara(シェクララ)です。
アロマセラピーやハーブを学んだあとに、得意分野や強みを発見するときのヒントになる書籍に出会いました。
「アロマとハーブの魅力が人をつなぐ」たという書籍で、さまざまな分野で活躍するゲストたちとの人生や仕事についての植物談義です。
情報誌セラピストに掲載されて読んだことのある内容でしたが、改めて読み直すと必要なことばが目に飛び込んでくる感じでした。


香りの心理分析アロマアナリーゼの考案者であるふじわらあやこさんとの対談も掲載されています。
佐々木さんは、精油の元となるハーブの現場を訪ねるために世界中を歩き、その地で続く植物との人とのかかわりを知ったうえで、アロマセラピーやハーブの可能性を感じているといいます。
この中で、アロマアナリーゼを体験したうえで、佐々木さんはアロマの魔法的な部分とロジカルな部分を理解したうえで広めていくことが、アロマに縁のない人たちへ広がるきっかけとなるのではとしています。



「植物談義」

たとえば、占星術研究家の鏡リュウジさんとは四体液論の話題から天体と植物のかかわりまでの話。
アーユルヴェーダ自然療法士の西川眞知子さんとは、アーユルヴェーダの3つの性質と精油の3つのノートを結び付けた視点の話。
染色家の箕輪直子さんとは、草木やハーブ染の楽しみ方についての話。
美容オイルコンシェルジュのYUKIEさんとは、食習慣、生活習慣、ストレスなど自分を知ったうえでのオイル選びの必要性の話。
きっと、自分が好きな植物の使い方や精油やハーブの使い方の参考になるヒントがたくさん出てきます。
書籍:アロマとハーブの魅力がひとをつなぐ
   対談集佐々木薫×21人
   BAB JAPAN