アロマセラピーは知識だけですか


アロマハーブスクール&サロンChezClara(シェクララ)です。
昨日もお伝えした「わかる繋がる活かせるアロマ講座」パイロット版の振り返り
です。
昨夜は、この講座を表すような会話ができました。
「知識だけでは単なる物知りです」
この言葉を生徒さんが教えてくれました。
生徒さんは、「わかる繋がる活かせるアロマ講座」は、知識だけではないと言うためにこの言葉を引きあいにしたのです。
これは、たまたま録画したテレビ番組を観てこの言葉に出会ったそうです。
テレビのインタビュー番組で、塩沼亮潤という大阿闍梨が発した言葉の中で、
何かを調べる、そのことは物知りというそうです。
何かを調べ、そのことを考えるようになることで知恵になるそうです。
知識だけでは、物知りで終わってしまうということ。

「わかる繋がる活かせるアロマ講座」では、学んだ知識を活かすこと、活かす場面までを考えます。
つまりは、知恵になっていく工程を踏むことになります。
大阿闍梨の言葉を借りるなら、「わかる繋がる活かせるアロマ講座」は知恵を
得るための学びとなりますね。
なんだか、うれしくなり、みんなでうんうんとうなづき合いました。

この生徒さんは、アロマセラピーの初心者ですが、半年間学び続けた中で、
会話の中に精油成分がぽんと出てくることがあります。
おそらく、知識として覚えているというよりも、香りを嗅いで精油のプロフィールを作り、また香りを嗅いで使ったり考えたりすることを繰り返していく中で、身についていくのだと思います。
アロマセラピーを知識だけではなく、知恵にして活かしたい方にお勧めします。