ハーブを温めて使うこと


アロマハーブスクール&サロンChezClara(シェクララ)です。
当サロンでは、オプションとしてメニューにいれているハーブボールに
よる施術です。
本日は、所属する日本ハーブボールセラピスト協会主催の勉強会に
参加しました。
これまでのハーブボールの使い方は、ハーブボールを湿らせてから蒸気に
あてる方法でした。
今回は、オイルを使用する方法を体験できました。

まずは日本ハーブボールセラピスト協会理事長から、アーユルヴェーダから
みるハーブボールについて教えていただきました。
今回、ハーブボールに入れるハーブ類もアーユルヴェーダの観点で選んだ
素材でした。
使うオイルはセサミン。
つづいて、トトラボの村上先生から、温めたセサミオイルに浸したあとに
蒸して使う時に、ハーブの中での水と油がどのような状態になっているのか
を化学的に教えていただきました。
温度の保持に違いが出ることをわかって使用することが大切だと学びました。
また、ハーブを水・お湯・エタノール・オイルにつけて色素がどのくらいでるかも実験をしました。
これから寒くなる季節にオイルを使用したハーブボールは欠かせない
アイテムになりそうです。
サロンでも提供できるようになりたいと思います。