精油の化学成分について


アロマアーブスクール&サロンChezClara(シェクララ)です。
わかる繋がる活かせるアロマ講座では、精油のプロフィールつくりを
します。
プロフィールをつくる目的は、精油の魅力をさまざまな面からみて
いくことになります。
原産地、主な産地、成分、作用、歴史の中のエピソードなどを
調べてまとめていきます。
最近、調べた化学成分の中に昆虫を忌避させる、昆虫のフェロモンの
役割となる化合物があります。



表面的にさらっと学んでいくと引っ掛からない要素がたくさんあります。
虫を避けるのか、虫のフェロモン用の働きがあるのか、両極の生理作用
があることにちょっと感動しました。
植物は、世代を残しながら、このように化学成分を合成して蓄えることが
できるのです。

植物を水蒸気に充てることで油分が採れますが、その中で変化することで
精油の中にも化学成分が含まれいることになります。
さらっと学ぶことでは、気が付かないことも、調べて書き込むことで、
もっと身近な存在に思えるようになります。
アロマセラピー、精油の持っている力は素晴らしいです。
この「わかる繋がる活かせるアロマ講座」は現在、パイロット版を学んで
います。
正式な講座は2021年1月からとなります。
11月には、詳細をアップできると思います。