世界三大香料のひとつジャスミン


アロマハーブスクール&サロンChezClara(シェクララ)です。
現在、開講している「わかる繋がる活かせるアロマ講座」のレッスンでプロフィールつくりをした精油ジャスミン(学名Jasminum officinale L.)についての記事です。

ジャスミンの香りは、なぜかゴージャスなイメージがしますよね。
この香りを女性に例えると、ピンヒールをはいた自分に自信のある女性という感じがします。
この精油、調べてみるととっても面白いです。
科名はモクセイ科で、おなじモクセイ科にはレンギョウ、モクセイ(キンモクセイやギンモクセイ)、ライラックと香りがよい樹木ばかりです。
そして、ジャスミンはバラやスズランと並ぶ世界の三大香料の一つです。
古代ペルシアでは、ごま油に花を浸し香りを引き出していたそうです。
ジャスミンの精油は水蒸気蒸留法ではなく、花を溶剤抽出によって採油します。

成分は、エステル類、ジテルペンアルコール、ラクトン類などです。
機能特性は、神経系と生殖系です。
作用は鎮静からホルモン調整までのため、香りのイメージと違って心が落ち着き、ストレスや不眠にお勧めです。
この精油も、ある時期からOKになりました。
それまでは、むせるような香りが苦手でした。
香りの特色を活かすなら、寝る前の芳香浴で楽しむ、精油ではなくハーブティとしてジャスミンティーで香りを楽しむことができますよね。
時々、香水を作る時に使うことがあります。
でも、長期間は使えないですね。
精油はプロフィールを作ると、身近に感じられるのでいいですね。
どんどん仲良くなれそうです。
三大香料の一つ、それだけ人を魅了してきたのでしょう。
でも、自分に自信が持てないときにこの香りをかぐと、今の自分で十分いけてるよとエールを送ってもらえるのがいいなあと思います。