ハーブにも精油にも同じ働きがあるジンジャー


アロマハーブスクール&サロンChezClara(シェクララ)です。
わかる繋がる活かせるアロマのレッスンでは、ユニークな精油を学びます。
例えば、ジンジャーというハーブ。
食用のジンジャーは、太古の時代から薬として使われてきました。
インドや中国、さらにはヨーロッパでも古代ギリシアやローマ時代に使われていました。
現代にも活かされているからだを温め消化を助け食欲を増進させる働きが人々を助けてきたのだと思います。


一方、精油のジンジャーですが、その香りは乾燥したジンジャーパウダーに似ています。
食用のジンジャーとおなじように、からだを温めたり、消化不良のケアや
心には安定やぬくもりをもたらすといわれています。

スキンケアには、あまり使われませんが、江戸時代にはしぼり汁を皮膚のトラブルに使っていたという記録もあるようです。

ジンジャーの精油は、根茎を皮がついたまま水蒸気蒸留します。
採油部位からみても、根と茎は地に足をつけまっすぐに立つことを意味します。生きることへの自信と決断力を取り戻すことができそうです。


ハーブとしてのジンジャー、精油としてのジンジャー、それぞれが私たちにもたらす温めや消化を助けます。
心への働きも摂り入れてみてはいかがでしょうか。