今夜は勉強タイム「乳がん薬物治療の最新情報」


アロマハーブスクール&サロンChezClara(シェクララ)のたかしまもとこです。
今夜は、マンマチアー主催のオンラインの勉強会です。
先日まで放映された薬剤師の仕事にフォーカスしたドラマがありました。
病院薬剤師の役割についてもお話を聴くことができるかもしれませんね。
そして、明日10月1日(木)からピンクリボン月間となりますので、その前に、最新の情報を学んでおこうと思います。

【第118回マンマチアーのご案内】
日本人女性の乳がん罹患率は、9人に1人になりました。そこで今回は「乳がん薬物治療の最新情報」をテーマに、がん専門薬剤師の縄田修一先生にお話しいただきます。まだ申し込まれていない方も、ぜひこの機会に、ご参加ください(^^)/
■日時:2020年9月30日(水)18時半~20時
■テーマ:「乳がん薬物療法最前線~がん専門薬剤師を味方につけよう」
■スピーカー:縄田修一先生(昭和大学薬剤部・病院薬剤学講座 准教授)*縄田先生は今回でマンマチアー最多の6回目のご登壇。薬物療法のお話が分かりやすいと毎回大変好評。オンラインで多くの方に聞いていただきたいとお願いしました。
■内容:乳がんの薬物療法の最前線と、副作用ケア、そしてこれからの時代、ぜひ患者が味方につけたい「がん専門薬剤師」についてもお話しくださいます。がんの薬物療法はこの15年間、次々と新薬が開発され、乳がんだけをみても再発・進行乳がんに使える薬が続々登場し、乳がんの死亡減少や予後延長に大きく寄与しているといわれていますき。また、がんの新薬を扱うには、その複雑な作用機序や新たな副作用といった難解な知識が必要です。そこで2009年にがん治療薬を熟知する「がん専門薬剤師」の認定制度が導入され、認定者は日々情報のアップデートが欠かせません。薬剤師とは、医師や看護師など多職種が連携するチーム医療において、患者の不調や不安に寄り添う薬のスペシャリストです。がん患者やその家族は、治療への不安がつねにつきまとい、不調が続くと治療に疑問をいだくこともあります。ただ忙しい担当医になかなかアポイントがとれないという声も。「そんなときは、小さなことでもぜひ薬剤師に相談してください」と縄田先生。「相談することで疑問が解消されたり、場合によっては担当医にフィードバックして、患者さんに寄り添います。患者さんは薬剤師をどんどん活用してください」(縄田先生)。
【縄田修一(なわたしゅういち)先生 ご紹介】 昭和大学病院 薬剤部・病院薬剤学講座 准教授。博士(薬学)日本医療薬学会がん専門薬剤師・がん指導薬剤師日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師がんゲノム医療コーディネーター日本臨床腫瘍薬学会 理事・代議員ビジョン:がんになっても今までと変わらない生活を送れる社会の実現!
※マンマチアーの会について
「マンマチアー」というネーミングは、マンモグラフィ+マンモエコーのマンモからヒントを得て、”女性の乳房の健康を応援する”という私たちの思いをこめた造語です。

私たちは、女性の乳房の健康を守る応援団です!
必要な女性にエビデンスある正しい”乳がん検診を受けてもらうために”
“乳がんで苦しむ女性を減らしたい”という思いをこめて、
女性たちが心も体も元気になるために応援します。

乳がん治療や検診の相談をしたい方はもちろん、乳がんを経験していない一般女性にとっても興味深い情報提供をしていきます。ぜひ参加してください。

  • 乳がん患者さんの会というよりは、むしろ
    “一般女性に向けて、乳がんという病気や乳がん検診の啓発活動”を行います。
  • 乳がん患者さんやほかの団体にも、体験談を語ってもらうなど、一緒に協力して活動してもらえる会にします。
  • もちろん、現在乳がん治療中、乳がん術後の女性の応援もしていきます。
  • マンマチアーだけの会員はつくらず、女性医療ネットワークが行うブレストケアの一般女性向けの活動に。マンマチアーの活動を応援してくださる応援団員は募集していきます。(会員を希望する方は、女性医療ネットワークの会員に。)
  • 患者、医師、専門家、一般女性…など、あらゆる垣根を取って、応援団の輪を広げていきます。
  • 会の運営は、実行委員がボランティアで行っています。
    ※ 応援して下さる企業や個人の方がいらしたら、協賛のお願いをしています。

活動をすすめるにあたり、主軸となる実行委員が話し合いをもって進めます。
実行委員メンバー
増田美加(女性医療ジャーナリスト)
山崎多賀子(美容ジャーナリスト)
アドバイザー
対馬ルリ子(ウィミンズ・ウェルネス銀座クリニック院長)
片岡明美(がん研有明病院 乳腺外科)