60歳からアロマセラピーを取り入れるメリット


60歳からアロマセラピーを取りいれるメリットについてお伝えします

実は、還暦になる少し前から、無理はできないなあという感覚がありました

すぐに元気になれなくても、ゆっくり元気になれたらいいなあと思っています

2017年になって、意識をしてアロマライフを実践しています

 

フレッシュハーブの時期は食の中で取り入れ、楽しんでいます

例えば、キュウリとたこのマリネ風サラダ、いままでだったら和風の味付けにしました

今年から、ここにイタリアンパセリ、ディル、バジルなどをみじん切りにして合えます

ビネガーの代わりにかぼすにするとさらにおいしいです

 

 

大好きなハーブウォーターは使い分けながら、化粧水として使います

日焼け後には、ラベンダー水、またチンキに浸けたセントジョーンズワートを使います

自分を労わりたい時にはローズ水です

 

 

健康面では、夏バテ後の回復のために、入浴後に足のマッサージをしています

足の裏のツボを押したり、ふくらはぎの筋肉をもんだり、心臓に向かったさすったりして眠ります

 

 

アロマライフの実践は、自分が楽しめること、そして意識してセルフケアすると翌朝の目覚めが快適です

 

身体の不調よりも、気持ちの切り替えに時間がかかる60歳、アロマセラピーを取り入れることで気持ちの切り替えがスムーズになれたお客様の話です

関節のこわばりなどに悩む60歳代の女性がアロマトリートメントに来られ、脚のトリートメントを受けた後には本当にたくさん話してお帰りになりました

さらに今の気持ちにあった精油を選びスプレーにして持ち歩くこともお薦めしました

後日、メールが来ました

「気持ちが前向きになり、長い間できなかったことが簡単にできました」と綴られていました

正直、よかったと思い、うれしくなりました

あくまでも個人的な感想ですが、アロマトリートメントを通してこの方が得たのではと感じたことを記してみました

・今必要な香りとタッチによってリラックスできて、気持ちを吐き出すことができた

・気持ちが出すことで前向きな気持ちになれた

・自信に満ち溢れた自分を取り戻せた

 

今が一番楽しいといえる人生を送りたい、そしてこれから迎える60代を素敵に暮らしたい、

60歳からのフランス式アロマライフ研究会が、女性が活き活きと輝くためのアロマライフの過ごし方をお伝えするのはこのような理由からです!

60歳からのアロマセラピーを取り入れた先輩のお話を聞く機会があります

 

発足記念のセミナーは9月18日(月)13:00~15:00in自由学園明日館

お申し込みは、

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